会長挨拶

令和8年度 湘南工科大学後援会 会長挨拶

挑戦を信じ、自立を支えるー学生たちの未来に伴走する後援会へ

湘南工科大学後援会 会長 清水 一郎

後援会会員の皆さまには、平素より当会の活動に多大なるご支援とご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

この度、第47回定例総会におきましてご承認をいただき、令和8年度の後援会会長に就任いたしました清水一郎でございます。
微力ではございますが、皆さまと共にご子女たちの輝かしい未来と確かな成長を支えるため、誠心誠意、全力を尽くしてまいる所存です。何卒よろしくお願い申し上げます。


「やりたいことを、できることに。」挑戦と成長を見守る

本学のブランドスローガンにある「やりたいことを、できることに。」が示す通り、学生たちは今、自らの興味や探究心を起点に、日々新たな挑戦へと身を投じています。試行錯誤を繰り返しながら自らの力で自信を掴み取っていく学生たちの頼もしい姿に、後援会としても温かく、そして熱いエールを送り続けております。

大学生活という限られた時間は、単に学問を修得する場に留まりません。多様な価値観を持つ仲間や教員との出会い、環境の変化、新たな経験を通じて、まだ見ぬ「新たな自分」を発見する極めて貴重な機会です。

しかし、その成長の過程では、時には進路に悩み、壁にぶつかり、立ち止まる瞬間も必ず訪れます。
葛藤し模索するプロセスこそが、自己と深く向き合い、真の主体性を培うための原点となります。壁に突き当たりながらも自らの足で立ち上がり、挫折を乗り越えた経験は、やがて不確実な未来を力強く切り拓いていくための「確固たる原動力」へと変わっていくものと確信しております。


大学との緊密な連携による、多角的な学生支援

湘南工科大学には、きめ細かな少人数教育をはじめ、学生一人ひとりの個性を最大限に伸ばすための万全なサポート体制が整っております。

当後援会におきましても、本学の教育目的の達成を支援することを基本に、学生の皆さんが安心して確かな未来を切り拓けるよう、就職活動の促進や福祉・教育環境の増進に努めております。これら多角的な支援を通じて、大学のさらなる発展に寄与することが私たちの大きな目的です。

保護者の皆さまにおかれましても、どうか安心して、ご子女が自立へと踏み出すその尊い一歩を、大きな愛情で見守っていただければ幸いです。後援会といたしましても、大学との緊密な連携を基盤に、充実したキャンパスライフの実現と、社会へ力強く羽ばたくための支援を展開してまいります。


活発な情報発信と、学内を盛り上げるイベント企画

当会の活動内容はホームページや会報誌、X(旧Twitter)にて随時発信しております。

さらに今後は、学生たちの学びの場を直接ご覧いただける「学内見学会」を実施するほか、秋の「松稜祭」への出店や「箱根駅伝予選会」での応援などを企画し、学内の活性化と一体感の醸成に努めてまいります。

皆さまと手を取り合い、学生たちの無限の可能性を信じて、その確かな成長を社会のパートナーとして力強く支えてまいりましょう。今後とも当会の活動への変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。